迷いは失敗の元
2006.05.28(15:10)
よく、チャートや板を見ていて、売買サインになることやなりそうなときがあります。
(僕は優柔不断なところがあるのでよくあります)
自分の失敗の中で、一番多いのが、
迷った後に、ようやく買いに入ったりしたとき、
その後に、すぐに株の値段が下がることがありました。
たとえば、株の値段が上がっているときに、
買いに入るときに、迷って買うタイミングが遅くなると
それにつれて、株の値段が下がる危険性が
どんどん高くなります。
上がりそうだなと思ったら、すぐに買いの注文を
出さなければ行けません。
迷うことによって、利益が少なくなるだけでなく、
負ける確立が増えてくるということです。
いつも自分に言い聞かせていますが、
ここだと思ったらすぐに行動できるようにしたいですね。
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